
あらゆる年代層の必読書(5点)
著者の哲学がよく読み取れてあらゆる年代層のやる気のあるものにとっては必読書と思い機会あるごとに伝えております。経験から作り上げた力強いメッセージや、数字やグラフを使っての表現は説得力あり又内容も充実していてわかり易く、特に若いものには大変に参考になること間違いなしですね。白黒グレイの問題も最初から白、黒、の付かないグレイの問題も議論のうえどちらかに決める、全く同感です。小生も油絵を始めて最初のころは白黒がはっきりしない内に色をつけて失敗した経験が何回か有りますが、多くの画家たちの中には未だにグレイの中から抜けきれずに迷っている者が多いのには驚きます。それは寒色なのかまたは暖色なのか等。 ユダヤ教、キリスト教も経験の中から端的に表現されていて大変に参考になります。本書の内容にたいへんに感謝して居る一人です。」
2,3冊分の内容が1冊に凝縮されたビジネス書(5点)
早速新著を拝読しましたが、2-3冊分の内容が1冊に凝縮された迫力に圧倒されるとともに、ビジネスを行うにあたっての 基本的な考え方、アプローチ、注意事項の緻密であることに驚き、又、最終章の人間としての生き方について言及された 部分には大変感銘を受け、後何年経てば自分もその領域に及ぶのか(あるいは一生及ばないのか)やや気が遠くなった 次第です。 シカゴHonda Connectors社長兼経営企画マネージャー 川嶋耕平
グローバルに活動する日本人向けビジネス書(4点)
この本は単にアメリカで仕事をする日本人に対してだけでなくグローバルに 活動をする日本人ビジネスマンに幅広く読ませたい内容が随所に見られます。 海外赴任する社員の教育にこの本を持たせるのが良いのではないかと思います。もし私がNYC赴任に先立ちこの本が出版されていて、赴任前に勉強をしていたな ら、ゼロからスタートして試行誤謬をくりかえしたあの5年間はもっと実り有る駐在生活を送れ、会社にも貢献出来たはずだという気持で読ませていただきました。 特に、第32節「世界に通じる価値観を持とう」という部分は独特の味わいがあります。一般のビジネス書にはない記述で人間としてどう生きるかをも教えてあり、きらりと光ます。 良い本に出会えました。 元米国三菱商事GM、シンガポール支店長 平田 坦 |