赤本602 数学1・A/2・B 大学入試センター試験過去問研究シリーズ の紹介ページ
2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
ブック・スタンド トップ
>
赤本602 数学1・A/2・B 大学入試センター試験過去問研究シリーズ
著者:
教学社出版センター
発売日:0000-00-00
出版社:教学社
定価:\819(税込み)
販売価格:
\819
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本(ソフトカバー)
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常3〜5週間以内に発送
過去問。
(3点)
センター数学の過去問集である。
今までのセンターの全ての年度が収録されている。
赤本と黒本だが、然程相違は感じられないのですぐ手元に届き演習できる方を選ぶと良い。
以下ポイントをあげる。
1、センター数学は他社の模擬問題ではなく、必ず「本番」の過去問を複数年とくこと。でないと傾向が若干ずれることで本番では大きな痛手を負う事がある。あくまで模擬は模擬であり、完全な傾向を把握できるのは過去問だけである。
2、追試験ではむずかしめの問題が載っているが、そちらを軽々と解けるようになると本番でも失敗する事はなくなるだろう。全部の問題を制限時間約半分内にとけるようにすると良いかもしれない。
3、自分の苦手分野があるなら、この過去問で重点的に苦手分野だけを新年度からといていけば大体傾向がつかめて解けるようになる。重点学習にも役立つ。
4、計算力が命である。本番では計算ミスは解けなかった人間と同じ扱いを受けることになる。よって、同じ問題でも何度も何度も反復して一つのずれも無いような計算を心がけないといけない。
4、反復が大切である。数学が得意な人はそもそも対策自体必要ないかもしれないが、苦手な人は相当頑張って反復練習しなければならない。大体安定して8〜9割取れれば本番でも大丈夫なはずである。
●新課程になって数学は1・A、2・Bとも大分易化した。特に1・Aは必要条件や十分条件が大きく取り上げられ点が注目である。2・Bは三角関数や微分のところまでは標準問題であったが、ベクトルで内容の変化が見られ、やや計算問題的な題材となった。数列でも単純には解けずに苦労した生徒もいるかもしれない。十分に過去問題を見ておくとよい。
センター型は数学が得意な人でも本番でこける可能性のあるものなのでしっかりと対策をしておく事が肝心である。また、ビジュアル的な問題より式の計算など、殆どが計算でどうにかなる問題なのでしっかりと対策をしておくこと。
センター数学受験者には是非お勧めの一冊である。
大学入試センター試験過去問研究 英語
大学入試センター試験過去問研究 国語
大学入試センター試験過去問研究 物理I
大学入試センター試験過去問研究 化学I
大学入試センター試験過去問研究 生物I
この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.