結果は、何となく双方向でのCMのあり方が浮かんできて、それとなく自分が考えていたのと似ていたなあという感じです。誤字が多すぎ(3点)
依然地上波が大きな支持を得ている日本と米国ではTV事情が大きく異なるので、額面どおりには受け取ることはできませんが、概論としては正しいと思われますし今後はこのような態度なしに広告・宣伝を語ることはできないと思います。と考えるとわが国の広告・宣伝のありようはお寒い限りという気がします。
原題のLife After the 30-Second Spotのどこをどうしたら「テレビCMの『崩壊』」になるのか、ちょっと理解に苦しみます。案の定内容とも齟齬が発生しています。
また他のレヴューでも指摘されていますが、あまりにも誤字が多すぎます。しかも「ずべて→すべて」「確立→確率」といった笑える間違いのオンパレードで、校正・校閲以前に訳者の日本語能力がうかがい知れます。崩壊したのはTVCMじゃなく、従来のマーケティング手法です(4点)
舞台はアメリカですけれど、話の内容は十分、日本に通じますね。