のだめカンタービレ (10) の紹介ページ
2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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のだめカンタービレ (10)
著者:
二ノ宮 知子
発売日:0000-00-00
出版社:講談社
定価:\410(税込み)
販売価格:
\410
(税込み)
人気度:
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
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ぎゃぼー
(5点)
「この漫画は、想像以上に世界観に引き込まれる漫画」
上記は、1巻から16巻までを一気に読破した感想です。
当所、大した期待もせず、「暇潰し」で読んでみたのですが・・・物語の内容、登場人物、ボケとツッコミ(←絶妙)・・・正直、のだめワールドの吸引力は凄まじく、「テンポ」が絶妙だなぁ。と感心しました。
クラシックに対し、縁もゆかりもない人(←俺)でも面白いと感じましたので・・・音楽(クラシック)に対して思い入れのある人であれば、尚更楽しめる漫画であると思います。
個人的には・・・「食わず嫌い」を思い知った漫画でした(w
未読の方にはおすすめします。
コメディ漫画から大河ドラマへの移行する10巻
(5点)
国内編はあれは音楽をちょっとモチーフにした軽いコメディでした。作者はヨーロッパ編から、これは青春大河ドラマと呼ぶにふさわしいマンガにすると腹を決めたみたいです。10巻以降で出てくる話は、かなり綿密に調査と打ち合わせをしており、音楽ドラマとして真面目な批判にも耐えうるレベルになっていると感じます。人物像もさらに深く表現している。実は僕は、9巻までは、「おもしろいけど、おもしろおかしいだけだよ」と醒めた読み方をしていたのですが、10巻からは「これは真面目に読んでおもしろい」と真剣に読み始めました。のだめカンタービレは、この10巻から化けたと思います。でも、このペースでいくと、のだめがピアニストとして開花するまでの巻数はいったいどれくらいかかるのか。しかも千秋も含めてだからなぁ。もしかするとガラスの仮面に匹敵するような超大河マンガになるかも知れませんね。
海外編スタート
(5点)
第10巻より海外編がスタート。
念願かなって留学とあいなった千秋。
留学は念願じゃないにせよ、念願だった千秋との生活を続けることになったのだめ。
国内編と同様に海外編の脇役陣も濃いめの面々がそろっています。
いや・・・濃度という意味ならば国内編のほうが濃いかな?
海外編最初のイベントは「プラティニ国際指揮者コンクール」
国内オケの時に経験した「あのクセ」をまたしても出してしまう千秋だが、これも音楽に対するひたむきな姿勢ゆえに音楽以外の要素が見えていないので仕方がない面もある。
どうやら彼の場合、このクセが後々にまでついてくるように思うが、それはまたそれで味になるのであろう(巨匠になれば)。
このコンクールではフランス人と日本人のライバル=仲間が登場する。
なんとなく真澄ちゃんと峰を合わせて2で割ったような片平さんの好感度が高い。
今後もカラフルなキャラクタが登場するであろうが、実に楽しみなのである。
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