
イケイケバンバン(5点)
4巻5巻の重たさを吹っ切るようにガンガンすっ飛んで行くノンストップアクション! 「アレ」から「ソレ」まで何でもござれのゲテモノ大サーカス(失礼)には奇妙な爽快感すら覚えました。
また、「暴力教会のクソ尼」が実に冴えていて思わずニヤリ。
本書後半で登場する属性満載なキリングマシーンメイドは、そのつるぺたぷに系な外見と戦闘ギミックのえげつなさとの落差が激しく実に楽しめました(悪趣味)。
さすがです(4点)
前半はコメディータッチの明るい雰囲気。アメリカ人がすきそうなB級アクション映画の
ノリですね。
後半から始まる章では表紙のあの人が子分を引っさげ再登場。今後の展開が楽しみです。
偽!偽!偽!(3点)
今回の巻は、お笑いオチになってしまっている。
偽札の話では炎マニアと二枚目バカが新登場するが、
二枚目バカはたいした出番もなくいきなりやられるわ、
炎マニアはあほな死に方するわの喜劇となっている。
とにかく敵のやられ方がアホすぎる。
また、次話に出てくるメイド(その2)には、作者の趣味の部分がかなり含まれているだろうことが良くわかる。
ロベルタだけならともかく、その2であるファビオラまで登場させたのだから…
だが、今回の番外編である怪談編はとてもよかった。
季節外れではあるが話の肝でオチである怪談が良くできていたからだ。
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