livedoor?何だ?この会社 の紹介ページ
2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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livedoor?何だ?この会社
著者:
株式会社ライブドア
発売日:0000-00-00
出版社:ライブドアパブリッシング
定価:\1,001(税込み)
販売価格:
\1,001
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常3〜5週間以内に発送
諸行無常か
(4点)
もぉこのような風景は見られないのですね、、ホントなにが起こるかわからないものです。
みんないろいろカッコいいこと言っています。たしかにうなずける話も多い(キャッシュの回収を意識する、決定はスピーディーに、目先の安さより結果の安さ、自創力の話、売れてる名前はとことん使う、言うだけならタダの精神で臨む、会議で検討しますはタブーなど)ポイント的に使いたい考え方がちりばめられていて、けっして私にとっては高い買い物ではありませんでした。
私自身いろいろな意味でライブドアという会社から学ぶことは多い。
賛否別れるのもしょうがない
(3点)
会社のPR本と言ってしまえばそれまで。
しかし、そもそもこの本をワザワザ手に取る人は大小違いはあれど、良くも悪くもライブドアの興味を持っている事は言えると思う。
現在は元社長の堀江氏以外の面子で一連のライブドア事件で逮捕された人は、基本的に多くの人が知らないと思うが、この本にはきっちりとカッコイイ事を言っているので、僕と同じような性悪の人間ならば、読んでて、言葉に表せない楽しさを見出すことが出来ると思います。
内容自体は、社員から見たライブドア像が中心に書かれています。最初にも書きましたが、それをPR本と言ってしまうのは簡単です。
でもそんな事を言ったら経営者や社員の方が書いた本は全てがPR本になってしまうと思います。
一つ言える事は、宣伝が上手いという事。
自分の会社の内情と比べてみて、見習うべきところは素直に見習おう
(5点)
パッと見、ライブドア自身のお手盛り自画自賛本のような気もしないでもない。
だが、なかなかどーして。今まで何冊もライブドア関連(ホリエモン本も含む)の本を買って読んでみたが、ライブドアという「営利追求企業」の本質を見事に言い表しているのは本書が随一なのでは?と感じる。
ライブドアで働いている社員たちのインタビューで主に構成されているのだが、振り返って自分自身の仕事のヒントになるものも多く、意外と得るべきものの多い一冊だった。
この本を、”ただの『会社案内』”とひねくれて読むか、素直に得るべきものを吸収するか、それは読むあなた次第。
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