ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書
著者:
ヤマグチ ノボル
発売日:0000-00-00
出版社:メディアファクトリー
定価:\609(税込み)
販売価格:
\609
(税込み)
人気度:
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
モ、モグラがレビューしてごめんなしゃい!
(5点)
相変わらず鬱展開やかったるい世界設定の説明とかが無く、
ワクワクしながら読める内容です。
しかし、1、2、3とこのシリーズを読み進めてきた今日この頃、
この3巻から俄然面白くなってきました。
特にシエスタが素っ裸になってサイトと混浴するところとか、
シエスタが「責任取ってくれなくてもいいから……」とか言って服を脱ぎだすところとか、
着やせするタイプのシエスタのおっぱいがアレでナニなところとか、
一瞬ポルノ小説かと勘違いしてしまいました。
間違っても家族や友人の前では読めません。
「なんでそこでやっちまわないんだサイト!」と叫びたくなります。
いや、別にシエスタの出番がそういう性的なシーンだけってわけじゃないですよ?
サービスシーンも書きつつ、ちゃんと女の子らしい魅力もさりげなく描写されているところに好感が持てます。
シエスタがサイトの為に手料理を振舞うところとか、
いじけて昼間からくだを巻いてるサイトをまるで古女房のごとく世話するシエスタとか、
何のとりえも無いただの女の子なシエスタが、サイトに精一杯自分の気持ちを伝えるシーンとか……
しまった。
よくよく考えてみたらシエスタが出てくるシーンしか覚えていません。ご、ごめんなしゃい!
無題
(5点)
零戦ときたか・・・!
このシリーズは意外性があってホントいいですね。
「木の葉落とし」の描写、お見事です。
ま、あとはゼロの種明かしが出たのが驚きですかね。
まぁ、一巻目から予測できたことですけど、もう少しひっぱると思ったんだけどなぁ。
ラブコメはメイドのシエスタが積極的になってきてくれたおかげで俄然面白くなってきましたね。
ルイズも今までの犬扱いから人間として扱うようになってきましたし。
ストーリーもラブコメも楽しませてくれます。
今後もどんどん意表をついて驚かせてくれることを期待します。
コルベール先生が大活躍(?)
(4点)
一巻、二巻と読んできてこの三巻が一番面白かったです。
今まであまり出番のなかったシエスタがここぞとばかりにサイトにアプローチを開始しルイズは気が気ではありません。
キュルケもサイトに対して本気になり始めたようです、少年少女の恋愛模様もいっきに加速してきた感じがします。
話の方もルイズの力の秘密が少しづつ明らかにされてきたりと盛り上がってきました。
ですが、この巻の一番の見所は最後の盛り上がりだと思います。少年の気持ちに戻っていっきに読んでしまいました。
意外性のあるラストを期待される方向けではありませんが、B級アクション映画が好きな方にはピッタリだと思います。
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊
ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)
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