
ファンの人なら是非(3点)
漫画原作のノベライズというものは初めて読みましたが中々面白かったです。
武装錬金の世界が上手く再現されていたと思います。
ただあとがきが酷かった。談話形式で黒崎氏と和月氏が喋ってます。やたらハイテンションです。
正直、かなり痛いです。
原作の巻末にあったようなライナーノートを期待していたのでガッカリしました。
ファンの人なら(5点)
この小説では今まで明らかにされてこなかった斗貴子の過去が明らかにされます。なので当然明るい話ではないですがそれでもあのキャラは昔こんなんだったんだなど、ファンなら笑えるところもあります。ぜひ読んでみることをオススメします。
こういうカタチもいいと思います。(5点)
内容は主に、防人達や斗貴子の人生をかえる切っ掛けとなった七年前の事件です。
小説を担当された黒崎さんは、これまで和月さんの作品に関わってきた(どの程度関わったかは知りませんが)かどうなのかはわかりませんが、非常にうまく武装錬金の世界を表現できています。
漫画の方は連載打ち切りという残念な結果になってしまいましたが、新たに、小説で今後も武装錬金の世界が続いていけば、それはとても素敵なカタチだと思います。 |