バッテリー〈2〉 の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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バッテリー〈2〉
著者:
あさの あつこ
発売日:0000-00-00
出版社:角川書店
定価:\580(税込み)
販売価格:
\580
(税込み)
人気度:
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
もし子供が生まれたら、青波と名付けます。
(4点)
むかし、”タッチ”というマンガがありましたが、
あれが、野球マンガの名を借りた、ラブコメだったことを考えれば、
今シリーズは野球を題材にした、中学生日記になるんだろうなと思いました。
で、そうなると、視点は変わります。
つまり、巧は才能があるけれども、まだ只の中学生で、
それ以上でも、それ以下でもありません。
だから、ある程度の大人になると、
巧の行動は、受け入れ難い部分も多いです。
(ここらへん作者は、意図的に書いている気がします)
そんな中で、巧はある言葉を紡ぎます。
その言葉は、とてもピュアで感動的で、
そして、私たち大人の価値観まで強く揺さぶります。
しかし、それは思ったより気持ちのいいもので、
そういえば、中学生の頃は、変な事に一生懸命だったな。とか、
遠い記憶を、思い出さしてくれます。
読んだ後、もう1度、中学時代に帰りたいと思いました。
というより、中学時代に読みたかったです。
窮屈な世界に放り込まれて
(5点)
中学校とはいろいろな意味で窮屈な場所だったな・・・と本書を読んで思い出した。自分はその中でただ身を縮めていただけだったが、天才ピッチャー巧が同じであろうはずがない。
「おれの球だけを見てほしい。でないと、壊れちゃいそうな気がするんだ」
身を滅ぼしてしまいそうなプライドと、それに見合う力を有した者ゆえの厄介さ・・・
本書では、巧とバッテリーを組む豪の内面にも多くのページが割かれている。天才とバッテリーを組める幸せと誇らしさ、同じ分だけの不安と焦燥。12歳にして運命の出会いをしてしまった者ゆえの厄介さ・・・ 最高のバッテリーを目指すために舵を取り、悩み、怒る豪は、物語の中でもっとも感情移入しやすい存在かもしれない。
二人はさっそく思いがけない波乱の中に巻き込まれていく。
うーん
(2点)
大人には物足りないし、児童書としても、子供にはあんまり読ませたくないな。功は少なくとも正義じゃないし。こんな子供欲しくないし。
豪が主人公の方が、よっぽど良い作品に仕上がると思うけど。。。
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バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学
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