普及版 モリー先生との火曜日 の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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普及版 モリー先生との火曜日
著者:
ミッチ・アルボム, 別宮 貞徳
発売日:0000-00-00
出版社:NHK出版
定価:\998(税込み)
販売価格:
\998
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
ゆたかな人生を楽しむ知恵を与えてくれる本です
(5点)
次第に筋力が衰えてやがては死に至る難病ALSに侵された、大学教授モリー先生。
かつての教え子である著者ミッチは、死を目前にした恩師元へ毎週火曜日に訪れ、病床で最後の講義を受けます。
そのテーマは、「人生の意味」について。
モリー先生は、自分の死が目前である事を知りながらも、不平不満を漏らすことなく、淡々と病の苦痛や老い、死に対する心構え、受け入れ方を教えてくれます。
そして、ものや金に価値基準を置く文化を批判し、愛や心の大切さを説きます。
私が印象に残った言葉
「いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶこと」
「人生に意味を与える道は、人を愛すること、社会のために尽くすこと」
「愛や思い出は死んでも生き続ける」
「若返りたいと思うのは人生に満足していないから。年齢は勝ち負けの問題じゃない。ありのままの自分を受け入れ、それを大いに楽しむことが大切」
この本には、人生を心ゆたかに楽しむための知恵がたくさん詰まっています。
静かで確かな心で人生を生き抜きたい
(5点)
多くの自己啓発書で「必読!」と推薦されていたので、読んでみました。
モリー教授の学生だったミッチ(著者)が人生に落胆していたときに、ひょんなことからモリー先生の病気を知り、会いに行くところに運命を感じました。
モリー先生も闘病しながら素晴らしい金言を残してくれましたが、再開を呼んだミッチのアンテナと、そして毎火曜日に「最後の授業」に通学する決心が、本書を世に出すことにつながったのだと思います。
生けるものは死ぬ、という誰でも頭ではわかっていること。そこから何を引き出すか、多くのヒントを与えてくれる一冊だと思います。
人生の意味をもう一度確認したいときに、ぜひ!
(5点)
実話だからすごい。
優しい口調ながらも核心をついたモリー先生の名言の数々が心を撃ち抜きます。
「人生で一番大切なことは、愛をどうやって外に出すか、
どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ。」
一生懸命生きている人間にとって、歳を負うごと・社会生活が長くなるほど
悩みは複雑化し、理解してくれる友人が少なくなっていく・・と感じるもの。
そんな孤独な道をがんばって歩いている方にこそ、ぜひ読んでももらいたい!
何のために生まれてきたのか。何をするために生きているのか。
そのヒントが随所に織り込まれています。
知っていたつもりですっかり忘れていたこと、いつのまにか遠い昔に置き去りにしてきたもの、
人生の意味って、こんなにもシンプルなことだった・・・とあらためて気付かされます。
心の指標軸がもう一度確認できる心強い作品。
中学生・高校生の課題図書としてもおすすめ。
自分が「人生」をどう捉えようとしているのか・・・かなり充実した感想文が書けること請合いの一冊です。
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人生の短さについて 他二篇
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