いのちのリレー の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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いのちのリレー
著者:
川久保 美紀
発売日:0000-00-00
出版社:ポプラ社
定価:\1,470(税込み)
販売価格:
\1,470
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
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命
(3点)
この本は、しっかりかけていて良かったと思いました。
生身の大瀬校長像が描かれている
(4点)
茅ヶ崎市立浜之郷小学校の学校改革は、あまりにも有名である。市の教育委員会で、指導主事、指導課長を経て、新たに開校した浜之郷小学校を創った人。学校というものを変えた人。
そんな強い改革の勇士としてのイメージとは異なる、末期癌を宣告された生身の大瀬校長像がここには書かれている。妻、息子、兄、親友、教員、児童、保護者が若い記者に語った大瀬校長像が、若々しい筆で描かれる。「子どもは『明るく元気』でなくてもいい。すべての子どもが安心できる学校にしたい。」健康なときにはなかった発想だった。校長自らの「いのちの授業」は、多くの子どもたちに「いのちとは何か」を問いかけた。
星4つとしたのは、大瀬校長の学校改革の中身について、今ひとつ具体的に語られている部分が少ないため。そちらは、「学校を創る」「学校を変える」を読まれるとよい。
いのちの哲学
(3点)
小金井公園の草地に寝転び、夕暮れ時の空を見上げた。
その空は、限りなく薄いブルーで、まるで宇宙空間に放り出された気がした。
「人生を歩んでいく上で、行動の大前提になるような哲学的信念を持て。そうすれば、人生で迷った時に生きやすくなるから」
本書の主人公であり浜之郷小学校の元校長、大瀬敏昭さんの言葉である。
人はつらいとき、自分のことを見失ってしまう。
大きな空を前に、この限られた生を生き抜くとは何か、をまじめに考えた。
本書に出てきた絵本『100万回生きたねこ』についても思い返した。
よい本とは、いつでも想像する力を与えてくれるものだ。
ひさしぶりに、気分が晴れた一冊です。
学校を変える―浜之郷小学校の5年間
輝け!いのちの授業―末期がんの校長が実践した感動の記録
いのちの授業
きみのかわりはどこにもいない
くまのこうちょうせんせい
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