ナイチンゲールの沈黙 の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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ナイチンゲールの沈黙
著者:
海堂 尊
発売日:0000-00-00
出版社:宝島社
定価:\1,680(税込み)
販売価格:
\1,680
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
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方向性が散漫
(2点)
前作『チームバチスタの栄光』と同じく、個性豊かなキャラクターが丁寧に描かれているが、
肝心の事件と真相は微妙としか言いようが無い。
ある程度小説慣れしていれば、事件の描写と中盤を気をつければ先が読め、そこから導き出される真実も
いくら創作と言えども(私個人の)許容範囲を大きく超えてしまっている。
エキセントリックなキャラクターとけっこう単純な真相(灯台下暗し)を理詰めとウンチクで攻める展開は、
京極夏彦シリーズを彷彿とさせるが、舞台が科学と現実の集合体である病院だからこそ、事件も動機も『歌』も、
納得度より違和感の方が上回ってしまった。ちょっと期待はずれ。
登場人物がとにかく魅力!!!
(5点)
私はナイチンゲールの沈黙を読んでから、チームバチスタの栄光を読みました。
出版の順番とは違いますが、どちらもすごく楽しめました♪
私はあまりミステリーを読まないのですが、今ではすっかり海堂尊さんのファンです。
このシリーズは、登場人物が魅力的だなって思いましたよー!
チームバチスタは、まとまっていて完成度が高かったけれど、こちらの本は、登場人物が多めのお話。
で、その登場人物たちのキャラクターが見事で、どれも魅力的、この中のあの人この人を主人公にして
くれないかなぁと想像力が広がりました。ぜひぜひ、いろんな人を主人公に書いてもらいたいですっ!
さて、このお話…共感覚って言うのが、あるんですねぇ〜。わくわくしながら一気に読んでしまいました!
SF小説.
(3点)
バチスタの正統な続編とは認めたくないですね.今作はSF.少なくともミステリーではありません.最後まで読ませる力はあると思いますが,前作がすばらしかっただけに・・・
次の作品で主要キャラはどうやら出揃ったようなので,2007年度新作では前作のような「論理爆発」が炸裂する作品を期待します.
螺鈿迷宮
赤い指
使命と魂のリミット
名もなき毒
チーム・バチスタの栄光
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