イン・ザ・プール の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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イン・ザ・プール
著者:
奥田 英朗
発売日:0000-00-00
出版社:文藝春秋
定価:\500(税込み)
販売価格:
\500
(税込み)
人気度:
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
迷医!伊良部
(5点)
最初、表紙の青さが気になって手に取りましたが、一気に読んでしまうくらい面白かったです。患者にあそこまでフランクになれる伊良部は迷医です(笑)落ち込んでる時に読んだら、少し救われた気になりますよ!
変VS変
(5点)
五篇の短編集。
変な患者に変な伊良部精神科医師が対応する。
それぞれの内容は、表れている症状は変だけれど、変な治療法が妙に功を奏する。
なかなか、含蓄のある作品でもある。
プール依存症のランナーズ・ハイ同様の気分の高揚は十分に理解出来る。
むしろ、その様な状態に陥った理由が問題だが、後半の伊良部医師の行動はハチャメチャだ。
自意識過剰のモデルに対する伊良部医師の対応は、変態的だったりするし、
携帯依存症の高校生に、メールを送り続ける伊良部医師も変過ぎる。
伊良部医師の一連のハチャメチャな行動により、最終的には治療効果が得られているのが、面白い。
案外、伊良部医師は迷医、否、名医なのかも??
変には変で対抗するという事か?
変だけど、それなりに共感を得られる部分は多いし、
何より、伊良部医師の変人ぶりが傑作だ。
もっと一気に診てほしい
(4点)
総合病院地下神経科に棲まう、医学博士・伊良部一郎。
病院の跡取り息子でマザコンで幼稚で自己中心的な彼が、プール依存症、陰茎強直症、ストーカー被害妄想、ケータイ依存症(というか孤独恐怖症?)、強迫神経症といった患者をいつのまにか治してしまう。
まるで子どものように患者と同じことを「ぼくもやりたい!」てな感じに体験したがったり(それもかなり度を外れて)、かと思えば「もう飽きた」などとこれまた子どものように見向きもしなくなってみたり。或いは患者に追い討ちをかけるような言動をしてみたり。
患者はそうやって振り回されながらも、最後は病気が治ってしまう。これ全部計算されてたとしたらすごいことなんだけど…。
「フレンズ」のなかで、クリスマスイブに神経科に入院患者が集まってきてパーティをしている場面が、伊良部の良さを物語ってる気がした。天性のなにかを。
どうしようもない奴だけど、これが伊良部の魅力なのかなぁと。
面白かった。が、あまりにすらすら軽く読めすぎちゃってツマンナイ。一気に何十人も診てほしい。
最悪
マドンナ
空中ブランコ
延長戦に入りました
陽気なギャングが地球を回す
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