誰か Somebody の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
ブック・スタンド トップ
>
誰か Somebody
著者:
宮部 みゆき
発売日:0000-00-00
出版社:光文社
定価:\900(税込み)
販売価格:
\900
(税込み)
人気度:
ジャンル:新書
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
対比。
(3点)
宮部作品として、期待持って読んでいた分『普通』だったのかな?
いつも、驚かされたり。号泣なぁんて。連続だモノ。
おっきな波や山みたいなものを感じられなかった。
だから。
でも、じんわりとは、きます。よ!一気に読めます。
義父の今多会長の運転手だった梶田さんの事故死がきっかけ。
その姉妹と父の本を出すことになった主人公杉村三郎。犯人探し。人生探し?
結局は姉妹のお話だったのかなぁ。なぁんて。
姉と妹の対比。昔の彼と、婚約者の。
実家同士の。過去と、現在の。
父の過去の事件と事故死の対比。
・・・。って、相反しているモノで、埋め合わせていった物語かな?
【人間はそういうものだ。必要に迫られれば何でもやるんだ。
〜問題は、それを背負っていかれるかどうかだけだ、と。】
あまりにも、普通というより幸せすぎな主人公杉村三郎さんだったけど・・・。
人間性の真実を見事に描いている
(4点)
宮部さんの作品を初めて読みました。すばらしい作品でした。杉村三郎に対して読者が抱く不可避の羨望、やっかみを登場人物に毒々しく発散させるところはうまいなあと感心しましたし、この作品に漂うほのぼのとした悲哀をしっかり定着させた感がありました。この上なく幸せに見える人でもそれなりに悩みはあるんだという当たり前のことがよくわかって人間に対していとおしい気持ちになりました。読んで本当によかったと思います。
良くも悪くも庶民派
(4点)
文体やら演出やらが庶民的。
切れ味鋭い現代的なサスペンス、というのではないし、硬質な現代文学、というのでもない。しかし良いも悪いもこれは宮部みゆきさんの持ち味なのだろう。
自転車の危険な運転ぶりへの問題提起には共感。
人間を単線的ではなく複眼的に描いているところにも好感を持った。
作品名の「誰か」はいいのだが、Somebodyと続けるセンスには疑問符。
模倣犯1
模倣犯2
模倣犯3
名もなき毒
孤宿の人 上
この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.