井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 の紹介ページ

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 2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法


著者:井上 ひさし, いわさき ちひろ
発売日:0000-00-00
出版社:講談社
定価:\1,000(税込み)
販売価格:\1,000(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.0
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法の読者感想
体験者の言葉だから重みがある(5点)
昔習ったはずの憲法、すっかり忘れてよくわかんないからこの本を読んで勉強した。どうして憲法をかんたんに変えてはいけないかが、入れ歯に例えて説明してあって、おもしろい。日本国憲法ができた時を体験した人が書いているから、やさしい言葉だけど、重みがあるんだ。絵本みたいにやさしい言葉で書いてあるから、何回でも読みたくなるね。 憲法順守(5点)
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」
憲法第1条を守らねばならない。
だから、今回の佐賀県知事に対する毎日新聞記者の発言には本当に腹が立つ。 微妙(2点)
日本の近隣の国々とその民族が、多くの日本人と同じような価値観や思想やモラルや常識を備えているのであれば、また世界中の人たちが全て日本人であったなら平和憲法は本当にありがたいものとなっていて、改憲する必要性があるという意見もあまり出てこなかったことでしょう。
でも、日本の周辺の国で、平和憲法を取り入れようとしている国はありません。
良いものだとは思ってないのでしょう。

日本とは歴史も文化も違う故に日本とは異なる価値観や常識を持った国がすぐ傍にあります。
日本の戦争放棄を知っていても日本を敵視している国がすぐ傍にあります。
異文化圏がすぐ傍にあり、それらの国とはお互いに根本的に理解しがたい部分があるが故に、どうやっても分かり合えないこともあるでしょう。
話し合いで解決できないこともあるでしょう。

子供に現実を教えるにも加減は必要とはいえ、子供が大人になったときに、教えられてきたことと現実との違いに困ってしまうような教育もなるべく避けた方がいいと思います。
現実を踏まえて社会に対応してちゃんと生きていけるように育てる方が、子供のためになると思います。

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