海辺のカフカ (下) の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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海辺のカフカ (下)
著者:
村上 春樹
発売日:0000-00-00
出版社:新潮社
定価:\780(税込み)
販売価格:
\780
(税込み)
人気度:
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
はぁ。。。
(3点)
やっぱり腑に落ちない。
「何かを得た」という感覚が少ない。
カーネル・サンダーズの「ひょっとしてお前の脳みそは寒天でできているんじゃないのか」のセリフが好き。
大島さんは好きだけど主人公と佐伯さんは気分を暗くさせる。
一ヶ月間は村上春樹は読まなくていいや。
欧米メディアの後を追う日本
(3点)
前巻のほうは読んだのですが・・・。
結局、日本って欧米で人気なものは、日本でも人気にしようっていう
魂胆の世界なんだと思います。村上春樹さんは欧米のほうで人気があると
報道番組で何度か拝見しました。
この本についても、そこまで何がいいとか【個人的には】思えないのですが、
書店では、ランク内に入ってるとか、「今話題の」〜とか特別推奨されすぎて
疑問なんですよね。これも洗脳のひとつだと思いますけど
本当に自ら村上氏の本を選んで、好きだ、と言う人が大勢、本当にいるのか疑問です。
欧米派の村上さんは欧米で人気があればそれでいいんじゃないでしょうか。
(ビートたけしさんの映画みたいに。)無理に日本でも進めるような風潮はしないでほしいです。
結末…
(4点)
カフカくんがとっつきにくいキャラだったけど、他の登場人物は個性豊かでおもしろかった(特に星野青年!
村上春樹の小説は結末が曖昧で印象に残らないことが多いのだけれど、笑うことを思い出した主人公が東京に戻るラストは、希望に満ちていて、まぁよかったと思う。
内容自体を深く考えると大変なので、文章の言い回しで"海辺のカフカ"を楽しむようにしている。
でもやっぱり村上さんの"努力をしない、変えられない運命論"は好きになれない…しかも人が死にすぎだし、異常な性描写や残酷な場面が多すぎだと思う。
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