プラダを着た悪魔〈下〉 の紹介ページ

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 2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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プラダを着た悪魔〈下〉


著者:ローレン ワイズバーガー, Lauren Weisberger, 佐竹 史子
発売日:0000-00-00
出版社:早川書房
定価:\693(税込み)
販売価格:\693(税込み)
人気度:ユーザ評価:3.0
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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プラダを着た悪魔〈下〉の読者感想
微妙…(3点)
ファッション業界に興味がある人。あるいは、主人公であるアンドレアの境遇(年齢が20代前半、ファッション・出版業界に勤めている、忙しい仕事が原因で彼氏とすれ違っているetc)に近い人。そういった人には面白いのではないでしょうか。けれども、それ以外の人には「?」といった感じです。他の方も書いておられますが、アンドレアの視点で全てが描かれているため、彼女に共感できるかできないかによって評価が変わると思います。「私がアンドレアだったなら…」と考えたとき、「もっと他にやり方はある!」と思えてしまうような人にとっては、彼女の視点で進んでいくストーリーがどんどんとしんどくなっていくことでしょう。書き方やテンポを考えると、個人的にはエピソードをもう少しコンパクトにまとめ、今の半分くらいのボリュームで丁度いいのではないかと思いました。ちなみに映画は観ていませんが、多分本よりも楽しめそうな気がします。言葉での描写が少ししつこいようなところも、画面では一瞬で表現されると思うので。 うーむ(2点)
映画を見てから本を読んだのですが、映画のほうが面白かった。
上巻は軽く読めました(むしろ楽しんで)。
ところが下巻になるとダラダラ続く愚痴が読んでいてとてもしんどい。
自分は別の夢があるから、って人が心血注いで頑張る仕事を
見下したまま何にも学ぶ気がない人に共感なんかできない。
主人公がげえぇと思うような発言をエミリーやミランダがしたって、
やる気なし、学ぶ気なしなら腹立てる義理なんてないんじゃないかと。
底が浅いというか、うわすべりな捉え方をしてるなと思いました。

yahooに載っていたアン・ハサウェイのインタビューのが
よっぽど共感できます。 アンディの成長(4点)
ミランダの小間使い、悲劇の主人公アンドレアと先輩エミリー、会社・職場・現場の仲間たち、みんな素敵で魅力的です(実際にこんな人たち自分の周りにいたら腹が立つし傷つくだろうけど)。

上巻と同じく軽快なテンポでストーリーが進むので、一気に読めます。読み終わった後、前向きな気持ちになっていました。ぜひ一読してみてください!

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