
北インドとは違う南インドの魅力にくたくたになってます。(3点)
インド旅行記〈1〉北インド編から続けて読むと、インド旅行に慣れてきた中谷さんからの視点で書かれる南北の文化の差、登場する人々の差がわかります。
ヨーデルを声高らかに歌い物売りを追い払ったり、連日の南インド料理に負けて日本食を求めて駆け回ったり、魚が食べたい衝動に駆られてベジタリアンを一部返上したりと、最後には中谷さんの味わったスリルが味わえる一冊です。
第二弾ですが(3点)
これはエッセイとして読むべき。
中谷美紀の書く文章が好きな人にはいいと思う。
「旅行記」というタイトルに惹かれて買うべきではありません。
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