梅桃(ゆすらうめ)が実るとき の紹介ページ

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 2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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梅桃(ゆすらうめ)が実るとき


著者:吉行 あぐり
発売日:1998-07-01
出版社:文芸春秋
定価:\470(税込み)
販売価格:\470(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.6
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常4〜6週間以内に発送
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梅桃(ゆすらうめ)が実るときの読者感想
朝ドラとは違う姿が(4点)
朝の連続ドラマで高視聴率だったようですが、テレビとは内容が違う部分もあり両方楽しむ事ができました。あぐりの息子、娘は共に芥川賞を受賞し、もう一人の娘はご存知の通り女優となり一家揃って有名です。一体そんな凄い子供を育てたお母さんってどんな人だろう?との好奇心で読みましたが、何とのんびりと、あけっらかんと前向きに生きるあぐりの姿に想像していた教育ママ的要素はふっとび本当に子供も干渉せずに伸び伸び育てていたんだなーと感心させられました。時代は、女の人は働かない事が常識の世の中なので物書きでありながらも、フラフラ過ごす夫を支え職業婦人として頑張るあぐりが力強く描かれています。落ち込んだ時等、こういう風に生きればいいのか!と力をもらえる作品です。 朝の連続ドラマの原作エッセイ!(5点)
 最近、初めて平成9年に放送されたドラマ「あぐり」の再放送を見て、原作に触れてみたいと思い、手に取りました。
実際に読むと、ドラマは着色されている面もあり、原作はエッセイ・自叙伝である事もあって、印象は違いましたが、ドラマに比べてあぐりさんの人生が色濃く、語り口調で書かれている事に親近感を覚えました。

 女性の生き方は今でも制約されていると感じる事が多いのですが、今とは比ではない時代に数々の苦しい境遇を乗り越えて、自分の生き方を貫いているあぐりさんをとても尊敬します。

 生きる時代が違っても、一生の仕事である美容師を今も現役で続けておられるあぐりさんに、感服しつつ、元気を貰いました。どんな仕事であっても、自分の道を見つけられる事の大切さや、家族の性を育てたあぐりさんの懐の広さに、一番感動しました! エイスケさん(5点)
エイスケさんは実は軟派だった!?
しかし和子が生まれてからとても父親らしくなってあぐりとドライブに行ったり。
あぐりの前向きな様子や当時の時代の様子、家族。目に浮かんでくるような感じでした。
すいすい読めたのでなんだかあっというまでしたがとてもおもしろいと思います。


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