インド旅行記〈1〉北インド編 の紹介ページ

本のことならブック・スタンドロゴ
 2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
 ブック・スタンド トップ  

インド旅行記〈1〉北インド編


著者:中谷 美紀
発売日:0000-00-00
出版社:幻冬舎
定価:\600(税込み)
販売価格:\600(税込み)
人気度:ユーザ評価:3.0
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常3〜5週間以内に発送
インド旅行記〈1〉北インド編 を購入する
インド旅行記〈1〉北インド編の読者感想
女性が気負うことなく旅行した姿(4点)
星はこの本に寄せる期待の方向によって異なると思います。
手に取った時、これから行きたい国の一つとしてガイドブックと併用しよう期待していました。この点から言うと・・・「歴史や観光の裏話的な薀蓄」・・・期待はずれでした。
しかし、仕事を持った女性が休暇に出かけていき、自分の興味のある部分には深く(ヨガやアーユルヴェーダに関しては彼女の興味の部分なのでこだわっている)、そして興味のない部分はあっさりと流す。無理な冒険はせず、安全第一の等身大の自分流。そんな旅日記として読むと良いかもしれません。
地球の歩き方的な、濃いインド旅行の苦労話は優雅な女性向きではありませんよね。

無理して観光を重ねるより、ヨガなどの専門分野で本を出した方が
よかったかな〜と彼女のために思いました。 良くも悪くも(2点)
女優さんの旅日記という印象です。駅でガイドと別れ次の駅で別のガイドと待ち合わせという旅のスタイルもなかなか興味深くはありますが。
わざと難しい漢字使ったりしてるのかな?言葉選びもちょっと気になりました。一体感がないというか。
旅行記って簡単に書けそうで難しいですよね。その人の人柄というか本性みたいなのが見えてくるので。その点ではこの本を出したことは中谷さんにとって何のメリットもなかったと思います。 普通におもしろく読めました(3点)
中谷美紀のファンでもないし、
ヨガに興味があるわけでもないから
ヨガ関係の記述が続くところでちょっとしんどい部分もあったけど、
インドに普通に興味があって、
リュック一つ背負って歩き通しましたみたいな特別な旅行ではない、ごく普通の旅行に興味がある人にとっては、
参考にもなるし、興味もそそられる内容になっているのではないでしょうか。
職や家族のことを考えずにすむ立場の人が、その立場を最大限に利用したような激しい旅は
別の意味で面白いけど、実際の参考にはできないもんね。
華やかな世界に住む女優さんが、がんばってるなあと素直に思います。
日本に住んでたって外出後には手洗いするのは普通でしょ?
衛生的に日本に劣るところで殺菌に気を使うことをあげつらうこともないと思うし、
コーディネーターに旅を依頼することだけでもけっこう大変だったりしますよね。

この本を買っている人が買っている本
だぁれも知らない
インド旅行記〈2〉南インド編
インド旅行記〈3〉東・西インド編
嫌われ松子の一年
ないものねだり

この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
   
ブック・スタンドで本を検索する
   
     

本のカテゴリリスト
  文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
 
 
   
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.