
あなたも、おそらく(5点)
竜馬の人柄に惚れますよ。
竜馬の言動は、良い意味で果てしなく予想しにくいです。彼はいつも辺りの人の度肝を抜いてくれます。その上、彼はどこか一般人が考える領域とは別の場所に存在している気がします。
歴史の勉強に、もちろん、なりますが、私が一番惹かれたのは、まず竜馬の人柄といい、彼の周りに存在する者たちの人柄です。
迷いなく己の道を突き進む、登場人物たちが、清清しいほど格好いいです。なぜか、その格好のよさに、女ながらに嫉妬してしまいました。
日本男児(女児も)なら一度は読んで欲しい作品(5点)
この本を読むと元気が出ます。
今、私たちが暮らしている日本国がどのような形で生まれたのか、
徳川幕府から日本国へ生まれ変わるとき、
どういう流れでそうなったのかが熱く激しく書いてます。
1〜8巻まであり長いように感じますが、中だるみ等は全くありません。
一気に読んでしまうのではないでしょうか。
壮大な男の浪漫。(5点)
幕末の英雄、坂本竜馬を司馬遼太郎が壮大に描く。
長編歴史小説だが、次がすぐに読みたくなる傑作だ。
読んでいると何故かワクワクというか自分も竜馬のようにがんばろうという元気な気持ちになってくるから不思議だ。
第1巻は竜馬が江戸にて剣術の修行中のいわば青春時代。
自分も今の時代で自分らしく生きようと勇気が出てくる1冊。オススメです。 |