極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ の紹介ページ

本のことならブック・スタンドロゴ
 2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
 ブック・スタンド トップ  

極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ


著者:高野 秀行
発売日:0000-00-00
出版社:ベストセラーズ
定価:\630(税込み)
販売価格:\630(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ を購入する
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツの読者感想
人生ゆるくてもいいのかも(4点)
今回タイを訪れるにあたり、なんとなく軽るく読めそうだったので手にしたこの本。いやーおもしろかった。

しかし、いつも高野の本を読んで思うのは彼が以外にも?真っ当な感覚を持っているということ。高野と言えば世界の僻地を歩き続けている男。世界を旅するうちになんだかちょっとフツーじゃない風貌や考えになってしまう人を今まで何人も見てきたが、この男のように世界のへんてこなとこばかりを好んで旅しながらも、こうして以外にも視点が一般大衆とズレていないとうのもめずらしい。
自分自身の体験談をまじえながらタイを色々な側面から分析をする高野の文章にはまるで子供のような無邪気さが見え、タイに詳しい人にありがちなイヤミがなく好感がもてる。
タイに行かない人にもお勧め!!この本で垣間見るタイはあまりにもゆるく、そんながんばらなくてもいいのかも?と、なんだかたのしくなる、そんな本。 多分タイ人が読んだら怒るだろう(3点)
確かによくタイ人を描写していると思ったけども、日本人の観点から
見るタイ文化、タイ人なのでどうしても著者の主観性がでてくる。アメリカ人が日本の銭湯、ラッシュアワーを見たら違和感を持つのは当然でそれをおかしいと思うのは当たり前。もっと客観性が欲しかった。外国人が連れているタイ人の九割は娼婦であるとか、王室のテレビのニュースはいつまでたっても日本人の私には馴染まない。と偏った記述も多い。まずタイ人がこの本を読んだら絶対いい気はしないだろう。 お勧めです!(5点)
名門チェンマイ大学日本語講師として、タイ人と接してきた著者ならではのタイ人気質、文化等、大変参考になりました。
私もチェンマイ、バンコクに学生時代からのタイ人の友人がいるのですが、今まで感じてきた様々な疑問がスカッと解決した気分です。
今回タイ関係の本を4冊まとめ買いしたのですが、この本がイチバン参考になりました。イチ押しです!


この本を買っている人が買っている本
巨流アマゾンを遡れ
怪しいシンドバッド
タイ語のかたち
1日5000円ぜいたく旅 タイ―女性にも安心満喫の裏ワザ生情報
旅の指さし会話帳〈1〉タイ ここ以外のどこかへ!

この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
   
ブック・スタンドで本を検索する
   
     

本のカテゴリリスト
  文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
 
 
   
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.