
目の前に立って教えてもらってるような(5点)
今までの本は何かフィルターを通したしゃちほこばった松下幸之助の教えでしたが この本は壁にぶち当たって困り果てて日だまりの喫煙エリアでくよくよしているところに ふらっとやってきた幸之助氏がぽつりと深理を吐いて自室に戻っちゃうような 何となく暖かく自然な本です。 あの関西弁にふらふらと人情味がわいてしまいます。
松下幸之助入門書として最適(5点)
社会人に必要な究極の教え(人として、仕事人としての教え)が、ぎっしり詰まっており、ありがたく読ませていただきました。しかもとても読みやすくまとまっています。松下幸之助についての本を読んだことがない人は、是非この本をいかがでしょうか? 新社会人や部下ができるようになりつつある年代だと、より実感しながら読めると思います。仕事に悩んだ時、きっとこの82の話の中から解決の糸口を見つけられると思いますし、私もその時は読み返したいです。 |