重大事故の舞台裏―技術で解明する真の原因 の紹介ページ
2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
ブック・スタンド トップ
>
重大事故の舞台裏―技術で解明する真の原因
著者:
日経ものづくり
発売日:0000-00-00
出版社:日経BP社
定価:\2,520(税込み)
販売価格:
\2,520
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常3〜5週間以内に発送
※この商品は
送料無料
です。
関連分野の開発系技術者必読書
(5点)
重大事故を、各々自動車、鉄道、宇宙、建築、原子力、プラントに分類して
事故に対する背景と調査から読み取れる結論を中心に専門家や雑誌記者の
論考が展開されています。マスコミの報道などから抱いていた印象とは
全く異なる視点からの切り取り方で客観的に技術の問題に焦点が絞られて
おり、信頼性も高い考察だと思います。分野が関連している技術者には、
是非お薦めしたい一冊であります。
日経メカニカル等での連載を読んでいる時から感じていたのですが、自分の
専門から離れるほど原因と現象を理解するのが難しくなり、得られる教訓を
一般化できず自分の仕事へのフィードバックがかけられないことを残念に
思います。各事例から引き出される一般的な思想を巻末にでもまとめて
欲しかったです。
どれもこれも人災…ものづくりのモラル
(5点)
きっかけとなる『事故』が事後処置の甘さで『重大事故』へ変質していく仕組みが事細かに解説されていて、やるせなくなる。
また、言語道断な人災の例としてJCO臨界事故が解説されていたが、近年は建築強度などで同様な人災が繰り返されており、一層やるせない。
記憶も新しいJR福知山線横転事故については、専門家気取りの報道による『原因』の憶測遊びを一喝する部分で、溜飲が下がった。
下名はそれぞれの記事を雑誌連載で読んでいたのだが、これだけのまとまった量の『不祥事』を一気に読むと、そのやるせなさで
落ち込まされた。 それゆえ、『終章』の前向きな空気には癒された。ものづくりはかくありたいものだ。
総じて「非常に丁寧にまとめられた不具合事例集」として、コンプライアンス教育に有用なのではないか、と感じた。
できれば、各章毎に事故の構図を図示して貰えると、より有益な活用が可能になるかと思う。→忙しい管理職の教育に使えそう。
危険学のすすめ
ゼロから学ぶリスク論
失敗百選 41の原因から未来の失敗を予測する
事故から学ぶ技術者倫理
最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.