
よくできてます。(5点)
そもそもピンフォールカメラで 撮影した写真のサイトを見て こんな写真が撮りたいと思った事が きっかけでした。 そして、実際に使ってみると想像以上に しっかりと作られていたので またびっくり。この間、広角用にもうひとつ 追加購入してしまいました。(笑) 軽い気持ちでひとまず 使ってみてはいかがでしょうか。 損はしないと思います。
付録目当てだったけど本誌も良い!(4点)
私は最近トイカメラに興味を持ち ネットで調べているうちにこの本の存在を知りました。 標準、広角のピンホール写真が撮れるふろくのカメラは かなりシンプルなものです。 レンズを付け替えて普通の35mmフィルムを使用すれば 普通の写真も撮ることができます 印画紙20枚と一浴現像液(65ml分、3週間もつ)がついているので 印画紙の現像は自分でできますよ! 本誌もカメラと写真に関する わくわくするような記事が素敵でした …しかし、印画紙を使った撮影が難しく、 意外と手間がかかります。 今日4枚撮影しましたが全て失敗。 なので今のところの星は4つですが、 そこから学べるものもありました。 たまにはこんなに脱日常するのも良いかもしれません。
創刊号、2号より 面白さアップの3号だ!(5点)
創刊号は創刊号だけあって、力はいってるなー!という気がした。 こちらの期待にも十分答えてくれた感がある。 2号は、たまたま自分がそんなに興味のないふろく(スパイセット) だったからか、普通に面白かった。 ところが3号! たかがふろくのピンホールカメラを使って、これだけ センス良く遊んでくれて成果を出してくれる人に、よくぞ頼んだ! えらいぞ編集部! カメラつながりで、巨匠<杵島隆>の作品を載せてくれたのもナイス! ほか、たくさんのカメラな話やひとが面白かった。 実験村は、…感動しました。 じじじーん。編集部員も、一般参加の村民も、そしてプロの協力者も、 本当に身を惜しまぬ真摯な姿に、心打たれた〜。 個人的には恐竜画150年史が、懐かしい→えーこんなんなっちゃった!? と興味深く味わえた。 過去の実際の紙面をそのまま載せてくれるような企画をこれからも 楽しみにしています。 文字の雰囲気だけでも、全然違うモンね、風情が。 |