
授かってくれてありがとう(5点)
昨年、9週目で流産したのですが、今年の6月、上の娘のお誕生日に3人目の妊娠が発覚!流産した子にお腹の中で育ててあげられなかった事とても悔やむ気持ちと赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも、この詩を読むまで私は子供は親を選べないとそうずっと思っていました。が、この詩を読んで子供は私たちを選んで授かってくれてたんだと改めて思い、胸がいっぱいになり涙が溢れて止まらず流産した子供に対して育たないこと解っていながらも選んで授かってくれたことに感謝しました!そして、今お腹の中に居てる赤ちゃんにも感謝の気持ちでいっぱいです!私たちの方こそ、選んでくれてありがとう!この詩を励みに素敵なマタニティライフを楽しみたいと思います。
何度も読み返して・・・(5点)
夫立会い学級の時、担当の助産婦さんが読んでくれました。聞いていてとても感動しました。夫と共にこの世に送り出した我が子は生後40日で天使になってしまいましたが悲しみくれる毎日の中でこの本のことを思い出しもう一度読み返しました。短い間だったけれどあの子は私たちを選んでくれたんだとそれが支えになってくれています。心がささくれ立ったり悲しみに押しつぶされそうだったりした時に読みたい作品です。
生きることがしんどくなったときに(4点)
私が生まれてきたことも、多少でも私の意志があったということ。そう思うと、それまで生まれてきたことを『産まれた』と思い、生を受けたこと自体に被害者意識を持っていた息苦しさから解放されました。ロマンチックすぎる嫌いがあるし、癖のある解釈だとは思うので、贈り物にするよりは自分で持っておきたい本です。自分の生は自分で生きなきゃ、と改めて思います。 |