
高校や予備校で紹介してくれていたら・・・(5点)
大学受験に費やされた膨大な時間は一体なんだったんだと放心状態に陥りました(>π<)。特に日本史・世界史・地理、化学の無機有機、英単語熟語などこの知識が当時の私にあったらどれだけ効率的な学習ができたことか、、、 ただ重要単語をピックアップして思いつくままに描き(not書き!)つづっていってもかなりの時間の節約になります。記憶力・想起力はもちろん発想力が高まって楽しく勉強ができるようになりました。社会に出てからも役に立っているので(おそらく一生?!)一読を薦めます。
人生に奇跡を起こす!本当にそうなる貴重な一冊です。(5点)
オックスフォード大学、ケンブリッジ大学の講義、ほか欧米のトップ企業の社員研修にも採用されているノード法「マインド・マップ」の利用方法が書かれた本です。 「マインド・マップ」はトニー・ブザン氏が開発したメソッドで、シーリィ氏と並んで脳と学習に関する研究の世界的な権威者のひとりであります。 この「マインド・マップ」というノート法は、私たちがいままで学生の頃にとっていたノートの取りかたと180度異なります。 それはノートの中央に目的を書いて、そこから主要なキーワードが放射状に枝分かれしながら記述していく方法です。 私はこのノート法に変えてからというもの、ノートを取ることにまったくストレスを感じなくなったことです。 それは、人間の脳細胞がシナプスのネットワークを無限に広げていくイメージに非常に近いものがあります。 言い換えれば、より自然なノートの取りかたともいえるでしょう。 セミナーを行うときや、資料を作成するときなども、必ずマインド・マップを書くようにしています。そのほうが、いきなり書き始めるよりは、すっどあとの”書く”という作業が楽になるんです。 人生に奇跡を起こす!本当にそうなる貴重な一冊です。
とりあえず実践による訓練が必要(4点)
本自体は大変読みやすいです。 マインドマップについて実践してみようという気にさせます。 マインドマップを作成していて気付くのですが、マップを作成すること自体はさほど難しくありません。 しかし、作成した後のマップを、後で読み返したとき、読みやすいと感じるものを作るには、それなりの訓練が必要なようです。 また、この本の中にも幾つかのマップ実例が載っていますが、それらの実例から思考を読み取ることは、難しいように感じました。 コミュニケーションの手段としてマインドマップを活用するには、まだなにか工夫が必要なように感じます。 |