「建てる前」に読む本―非営利第三者機関が提唱する新しい家づくりの発想 の紹介ページ
2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
ブック・スタンド トップ
>
「建てる前」に読む本―非営利第三者機関が提唱する新しい家づくりの発想
著者:
NPO法人家づくり援護会
発売日:2003-10-01
出版社:作品社
定価:\1,680(税込み)
販売価格:
\1,680
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常3〜5週間以内に発送
※この商品は
送料無料
です。
こんなマニュアルがほしかった!
(5点)
様々な情報が溢れている中で、本書ほど公平・中立の立場で家づくりと向き合った本に出会ったことがなかった。バックに資金力のある会社が自社に有利な情報を流すための怪しげな本が散乱する中、さすがNPO法人の出版した本だと関心した。
誰でも欠陥住宅には住みたくないと思っているけれど、次第に何を信じてよいのかわからなくなり最後には営業マンの言葉を信じて契約してしまう。20数年前の私自身がまさしくそうだった。若気の至りで何も調べずに知人の薦める会社の住宅を購入してしまった。すぐに明らかになってきた数々の不具合に対処しながら、今度こそは「終の棲家」と言える住宅を建てたいとかすかな希望を胸に住宅関係の本を読み漁っている。
本書には、契約前にチェックすべきことがほとんど全て網羅されている。「建てる前に」順を追って自分の家づくりをひとつひとつチェックすることをお勧めしたい。特に工務店選びのポイントと契約書の見方は参考になる。
ハンコを押す前に数時間あれば読むことができるのだから、まさに契約直前であっても、契約を1日延期してでも読むことをお勧めします。
次の世代に残せる一戸建てを考えている方に
(5点)
建築業界の不祥事が相次いでからというもの、家づくりを考えはじめた素人は、いったい何を信頼の基準とすべきなのか、と悩む方も多かったはずだ。この本は、業界大手にのみ通用する安全基準とは少し違うものが存在することを教えてくれている。そして、その信頼の基準とは、施主自身が自分の暮らす地域環境を考え始めたときに明確になるものであり、いわゆる“業界の基準”ではない、ということをメッセージしている点がすばらしい。建築家が教える家づくり運命の分かれ道が、現場の側から提出された辛口のアンチテーゼだとすれば、本書は消費者側から見た、日本家屋の正しい在り方に対する、まろやかな啓発の書であると思う。
目から鱗・・・・
(5点)
漠然と家が欲しいなあ、と思っていた時に出会ったこの本。
欠陥住宅のニュースを聞く度に、一戸建てはむりかな、と思ってい
たのですが、「専門家の検査」という方法を知りました。
自分でも気を付けるところがわかりやすく書いてあり、ちょっと家づくりに
希望が見えてきました。
主婦が考案した住みやすい家102の知恵―使い勝手のよい設計プラン実例集
体にいちばん快適な家づくり―高断熱・高気密の常識のウソ
我が家を手に入れる前に読むQ&A80
住みよい家の間取りプラン―自分で間取りを考える本 プロから学ぶ基本プランの考え方と最新実例図面106
誰も書かなかった!住宅で失敗しないための7つの自己防衛策―あなたも、いい家と悪い家が正確に見分けられるようになる!
この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.