
おすすめ(5点)
とにかく、これだけの内容でこの値段はお買得。 様々な資料やスタッフの座談会、製作の裏話などファンにはうれしいものばかり。 しかも『インターナショナル』にも対応しています。 クリアした後やもう一度やって極めたいという時などに最適です。 他の2冊のアルティマニアとそろえて持つとさらにいいです。
色々な意味でビックリ!!!(3点)
最初にこの本は攻略向きではありません。どちらかと言うとメモリアルブックというかストーリーを振りかえったり、ゲーム中に登場した存在さえ気づきもしなかった様なキャラの紹介だったりゲームのクリア自体には影響の無いような情報ばかりです。 僕はすべてのアイテム、召喚獣、武器を集めたり、すべての技、魔法、必殺技を習得したりして最終的にはステータス的に強いデータを作りたいといった方なのでこの本は役にたちませんでした。別にストーリーはどうでもおいいと言うわけではないのですが結局、この本にはゲームをやっていて分かる以上のことは載っていませんし(当たり前ですが) クリアするという意味で攻略する為には『ファイナルファンタジーX シナリオ・アルティマニア』が一番でお金がある人は『ファイナルファンタジーXバトル・アルティマニア』も買っても良いと思います。『ファイナルファンタジーXアルティマニアΩ』はコレクターズ・アイテム系のものだと思います。 しかし無いものねだりですがFF にはファミ通がだしていた『解体真書』がありましたがあれはかなり高いレベルに仕上がってましたが完成度的には『ファイナルファンタジーXシナリオ・アルティマニア』+『ファイナルファンタジーXバトル・アルティマニア』の2冊を足してもこの2冊の方が劣っていると思います。(違うストーリーで情報量が違うので一概には言えませんが『ファイナルファンタジーXバトル・アルティマニア』については「バトルを極める」とか書いてありましたがすべてを超えし者の情報は載っていませんでしたし)でも何故ファミ通系列がFFの攻略本をださなくなったのかが謎です。
満足!(5点)
この本は、はっきり言ってお買い得です。どの位FF が好きかも関わってきますが、買おうか迷うぐらいならお勧めします。(ホントに!) 個人的に、ストーリーに沿っての行動・心理分析、ユウナの視点から描かれた小説「キミを呼ぶ指笛」が特、と〜く〜に、良かったです!……もちろん、良かった所は当然まだまだありますが。 コレを読んだあと、もう一度プレイしたらまた違った魅力も見えてくることでしょう。 オリジナル版、海外版ともに極めた僕ですが、そんな僕よりもむしろ中途半端、もしくはほとんどやった事のない人の方がより新鮮に感じられるかもしれません。 |