ハチミツとクローバー (2) の紹介ページ

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 2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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ハチミツとクローバー (2)


著者:羽海野 チカ
発売日:0000-00-00
出版社:集英社
定価:\420(税込み)
販売価格:\420(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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ハチミツとクローバー (2)の読者感想
少女マンガでもなかなか描かれない感情。(5点)
 少女マンガだから恋愛描写が上手いのは当然で、『ハチミツとクローバー』が人気なのはそれだけじゃないからだ。竹本の自分の居場所が無くなる不安や焦り、理花の「〜しなければ」「〜していたら」という後悔、はぐの田舎での祖母と2人きりの生活で感じる閉塞感、←の感情は少女マンガでもなかなか描かれることはなく、読んでいて何度も泣きそうになった。

 『ハチクロ』は性の匂いがしないという批判が有るが、私は羽海野チカさんに性描写を描いて欲しくないなぁ。生々しければ良いというものではないし、性描写が描かれていれば別の漫画家の違う作品になっていると思うし。プラトニックというか、子供でも安心して読ませられる少女マンガって今時貴重だから。 えっ?「マサルさん」ですか?(5点)
山田の先生役で、「すごいよマサルさん」の
さかきばらのぶゆき校長に激似のキャラ登場。
『のぶゆきガリレイ』は登場しなかったが、
やはりこの作者、マサルのアシスタントやってたのか?
と、思えるぐらい 構図やキャラのリアクション、
ポーズ、ギャグの外し方がそっくり。

それはさておき、やっと恋愛物の話の分量が増えてきた。
山田をおんぶして歩く真山のシーンが
作者の思惑通り、ちょっとキましたね。

ようやくタイトルのクローバーが出てきた。
ハチミツはいつでてくるのか?

女性向け雑誌に連載なのに
どうみても「マサル」にしか見えないっ!
「マサル」好きの諸兄にはご一読をオススメします。
少年マンガ並みに情報量が多いので読むのに時間がかかります。 う〜ん…(1点)
絵に拒否反応が…。何かはっきし言ってしまうと雑ですよね。嫌いな人にはほんと無理な絵かも…。私は表紙に騙されました(笑)表紙は結構好みなんですが。ストーリーもいまいちパッとせずたまにダークな部分もあるけど絵が雑だから感情移入出来ず…何だか勿体無い。

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