のだめカンタービレ (3) の紹介ページ

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 2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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のだめカンタービレ (3)


著者:二ノ宮 知子
発売日:0000-00-00
出版社:講談社
定価:\410(税込み)
販売価格:\410(税込み)
人気度:ユーザ評価:5.0
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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のだめカンタービレ (3)の読者感想
漫画で音を表現するということ(4点)
第18話は定期公演でSオケがデビュー。千秋も指揮者としてはじめて本番のタクトを振るひとつの山場である。漫画でどのように音を表現するのか。ベートーヴェン交響曲第3番はわずか7ページで描かれた。そこには楽器の音を表現する吹き出しは全くなかった。にもかかわらず紙面からは確かにオーケストラの音が聞こえた気がする。これには感服した。 笑えるストーリー(5点)
一癖もふた癖もありそうなメンバーで構成されたSオケをまとめ上げた千秋君、自分も楽譜に100%頼るこれまでのやり方からもう少し成長できたようです。描き様によってはシビアなストーリーになりそうなのに笑えました。それからドイツ語と西洋音楽史の試験前日ののだめと峰君は笑い無しには見ていられませんでした。+同伴に凝っているシュトレーゼマンは大笑いです。
まあこのストーリーは精神衛生に実に良いと思います。 Sオケ in 定期演奏会(5点)
第3巻では伝説の学生オケストラ(のだめ風)「Sオケ」のデビュー戦をメインに収録。
シュトレーゼマンとの音楽分野外の確執により急遽Sオケの正指揮者に抜擢された弟子千秋真一。
対する師匠シュトレーゼマン(あるいはミルヒ・ホルスタイン)は正規軍ともいうべきAオケの指揮。
かくして定期公演会において指定対決の図式が完成したのだった・・・。
しかし・・・。
という具合に「しかし」以下でオチがつくのだけど、それは種明かしになるので秘密です。
シュトレーゼマンの人間味を向きだしにしたキャラクター設定が物語りのポイントになるエピソードでした。
人間味といえば、この漫画の登場人物はそれぞれにひとくせもふたくせもある人間味をもっており、いわゆるキャラが濃いのが特徴だったりします。

ようやく音楽青春サクセスドラマっぽくなってきました。
次巻以降の展開にも期待したいものです。
もちろんお笑い要素もきっちりと期待しております。

余談ですが、テスト中に泣くのだめ、お腹を抱えて笑いました。

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