
時空を超えて(5点)
記憶の羽根を探すさくらと小狼、もとの国に帰りたい黒鋼、どうしてももといた国に帰りたくないファイ。時空を移動する能力を持つモコナ。 この4人と1匹が織り成す冒険アクション&淡い恋。9巻から続いていた阿修羅王と夜叉王の話。 離れ離れになっていたサクラと小狼とモコナ、黒鋼とファイ。 引き合わされたとともに謎に満ちていた 阿修羅王と夜叉王の話も完結!! 悲しい結末だけど生きることの大切さを教えてくれます。 ツバサは毎巻ごとにキーワードがあります。 そのキーワードはめちゃめちゃ重要ですよ!! いったい記憶の羽根をめぐる話はどう完結するのか!?
「君だけが、世界の全てー」という世界!(4点)
最初から(1巻)本当に切ないシーンが多いのだけど・・・ 阿修羅王と夜叉王の関係の結末も、やっぱりせつなくて 守り神でさえ真の願いはかなわない! それに反して、鈴蘭たちは幸福な結果になったり・・・ 右目の小狼と左目の小狼の関係も気になるところ!! でも、やっと「さくら」ちゃんが元気に活躍しだして 二人の関係では、切なくならずに安心して(?)読め ました(笑) 10巻ともなると、だんだんストーリー展開に想像もつ き始めてやっと安心して?読めました。 CLAMPの今までの作品が別の異次元の世界でも、キャラクター の本質は変わらない。 同人誌時代からの CLAMP FAN だけでなく、初めて読む人にも この作品は最後まで目が話せない面白いストーリーだと思いますよ。 |