
口で言うのは簡単なことだ(1点)
この漫画の著者も、そして、この方法論で合格できると思う読者も、ぜひ、この方法論を実践して、東大合格を目指して勉強してみてほしい。自分がどれだけ甘い理想に浸っていたかが身をもって実感できるだろう。
目標を立てるのは簡単だ。計画を立てるのも簡単だ。難しいのは、それを実行し、継続することである(こんなことは、東大生くらいにもなれば、当然、心得ていると思うが)。そして、それができたものだけに、真の成功のチャンスが与えられるのである。
論より証拠。実績に裏付けされていない方法論を提唱されたところで、それは所詮、著者の受験生の心理に漬け込んだ手っ取り早い収入源の獲得にしか、私には映らない。
日本人の学歴社会に波紋をよぶ東大合格テクニック書(5点)
日本人の学歴社会に波紋をよぶ東大合格テクニック書
トランプゲームは効果抜群!(5点)
この巻に出てくるトランプを使った計算ゲーム、数学の苦手な母(私)と中1の娘でやっていますが、意外と面白いです。 何度やっても娘に勝てない母。そ、そんなはずは……(^◇^;)合わせて百ます計算ドリルも母子で対戦しているのですが、トランプゲームともども娘がハマってしまい、どんなに疲れているときも眠いときも、百ます計算とトランプゲームをやらないことには寝ようとしません。 ほんと、7巻に出てくる「親力」の親野先生もおっしゃってますが、楽に楽しくやる「楽勉」ほど効果的なものはないんですね。しみじみ思いました。 2005年7月にはTBSでドラマ化されるとか。楽しみです。 |