監督不行届 の紹介ページ
2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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監督不行届
著者:
安野 モヨコ
発売日:0000-00-00
出版社:祥伝社
定価:\840(税込み)
販売価格:
\840
(税込み)
人気度:
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
こまったもんだ
(4点)
安野モヨコって、「ハッピーマニア」とかの絵から想像すると(未読なので内容は知りません)都会的な洒落た人だと思っていた。
本人と監督が一緒にTV(情熱大陸?だったかな?)に出ていた時に観た印象としても・・・
綺麗な女性漫画家だな〜としかおもわなかった。
このコミックスでは自分はオタクであると自負しているが・・・TVのオンエアで観ても監督は手厳しい。
「まだまだ・・・うちのかみさんは(オタクとしては)ヌルイですよ」とのこと・・・。
さすがそういう発言をするだけのコトはある。
監督のすさまじいオタクぶり!・・・でも多分60%くらいは話についていけそうな自分がここにいます。
しかしまあ〜なんですか。庵野監督の凄まじい子供っぷりには驚きました。
「ああ・・・でもなんだかわかるな。監督君の気持ち」と思いつつ
「おとなでも、これくらいやってもいいよな・・・」・・・いいのか?オレ?
巻末の解説や庵野監督のインタビューのオマケがあり、庵野監督の経歴とかは詳しく載っていたけれど、自分のコトは載せていない安野モヨコさん。
それでいいの?・・・いいのか。
夫婦のオタクライフ以上に庵野監督紹介コミックスみたいなきもするけれど、楽しいから続編を期待しています。
キ・ケ・ン なリトマス誌
(5点)
(誌はわざと、です)
このマンガを読み終わったあと勿論夫にも勧め、そして二人で
「やっぱりヲダは、擬音語を使うのよ!」
「そっちだって使うじゃないか!」
「何よ!カラオケ行くとアニソンしか歌えないくせに!ぷんぷん!」
「それが擬音語だっちゅうの!」
と言い合いになりました。
お互いに 読んでいるときは「ふふふ、、夫(妻)にあてはまる」と思って読んでしまうようです。
ヲタが二人集まると、「自分はあいつよりヲタじゃない」と思いあうものですが、このマンガもまさにそうです。
きっとカントク君は「嫁さんだって相当なもん」と思っていることでしょう。
うちはヲタでも実写はソレホドなのと、グッズは集めないのが救いと思いました。(ヲタが二人寄ると)
あと、ヲタク四天王って。。そのほかの3人は誰なのか。。
知らなくていい知識シリーズですねw
巻末のオタ用語アペンディックス、最高です。
困ったねェ(笑)
(4点)
ヤバいマンガである。ページ毎に描かれているオタネタにどれだけ反応できるか(するか)によって自身or伴侶のオタク濃度がはたしてどれほどのモノなのか、ほぼ一発で丸解りになってしまうからである。巻末の用語解説に、さらに自らの蛇足的見解を付け加えて蕩々と語りだしたりしたらもう決定的である。はたしてその時、相手はどのような反応を返してくれるのか。踏絵的性格をも持った作品なんである(って大体はあきれつつも笑って許してもらえてますけどねw)。
「好い結婚」のひとつのかたちが描かれている良作だと思います。
続編に期待したいので☆4つ。
働きマン (1)
さくらん
働きマン (2)
働きマン 3 (3)
失踪日記
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