愛がなくても喰ってゆけます。 の紹介ページ
2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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愛がなくても喰ってゆけます。
著者:
よしなが ふみ
発売日:0000-00-00
出版社:太田出版
定価:\924(税込み)
販売価格:
\924
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本(ソフトカバー)
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
創作はピカイチだがエッセイはそんなでも…
(2点)
よしなが氏の描かれる作品は全部好きです。
どんな舞台・時代を描いても「ううむ」と
唸らざるを得ない程緻密に調べ上げてあるのにいつも
感嘆させられます。
が…このエッセイコミックは…。
食についての拘りは既作品を見ても解りましたが、
今回の作品でよく解りました。
食に対する姿勢も。
…でも…どうもその…ご本人自身の事を描かれてるせいなのか…。
毎回思う「調べ上げている、精巧に創られている」そういう
気持ちが沸きませんでした。
何というか、一言で言ってしまえば雑な感じ。
フィクションを描かせれば天下一品だと思いますが、
どうもノンフィクションは向いてないと思う…。
それと、致命的な事に、作品中のよしなが氏のキャラを
好きになれなかった(汗)
>デフォルメしてるとは思いますが
私は味よりも店の雰囲気とかを重視するので(味の悪い店に
あえて入ろうとはしませんが)、そこまで味にこだわる
のも共感できなかったのも痛い。
よしなが氏の作品の中で唯一手放してしまった本です…。
正直、この作品を読んで、「作者の人柄と作品を好きになるかは
別なんだ」と実感しました。当たり前の事なんですけどね…_| ̄|○
必要以上に…
(4点)
読むと必要以上に美味しいものが食べたくなります。
そして必要以上に食べることの出来る丈夫な消化器系を持っているかのような、あたかも自分が健啖家であるような錯覚さえ生まれてきます。
よしながさんはエッセーはあまりうまくない
(2点)
よしながさんの作品は手にはいる限りは読んでいるのですが、創作の物語に比べ、エッセーであるらしきこの話は、今一歩と言うところです。グルメ漫画としての出来映えのほどはわかりませんが(私はそっちの方に興味がないので)純然たる漫画としてみた場合、他の作品に比べ、切れがないというか、深みがないというか、よしながさんらしい特徴がないと思いました。ごくごく日常的な事を描いている中で、人物の顔の表情があまりに巧みで、とても生き生きと描かれている点は、さすがによしながふみという感じはしましたが。
作家本人の、かなり変わった人間関係とか、食に対する執着とか、ユニークな登場人物達とか、ネタ的にはかなりいい線行ってると思うんですがね。
フラワー・オブ・ライフ (1)
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愛すべき娘たち
大奥 1 (1)
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