
知は力なり(5点)
この巻を読んで感銘を受けた台詞。★桜木 「知る者」と「知らざる者」に分かれるということだ。 「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで有利か 不利かの差が出るんだ。つまり「知らない」ということは 実に恐ろしいことなんだ。逆に「知る」ということ、その 知識や情報は幸せをもたらす 強力な武器だということだ。 (東大新聞の入試情報に関してのエピソードより) GMOの社長である熊谷 正寿氏もその著書の中で、 「情報は多ければ多いほうが良い。その情報を整理し、 判断するほうが間違いがない。」と述べられています。 「知は力なり」という言葉を、大学時代に学びました。 読書をしたり、勉強したりするのは、他人からだまされ ないで正しい判断ができるようになることだと思います。 この世の中のルールを、これからも学びたいと思います。
シンプルなメッセージ(4点)
このコミックは、「なぜ勉強するのか」、「何を、どう勉強するのか」について、シンプルなメッセージをストレートに伝えている点に価値があると思います。この本に書いてある方法を実践して、実際、東大などの難関大学に合格できるかというと疑わしいですが、子供の「勉強してどうなる?」という素朴だが、難しい質問に答えなければならない親にとっては、力強い味方になるのではないでしょうか?
勉強とは何かを知る(5点)
この本は、テンション低めの社会人に是非とも読んで欲しいですね。 ハイテンションになれます。 「俺にでも出来るんじゃないか」と思わせてくれます。 この巻では英語の勉強法について教えてくれます。画期的です。 モチベーションを高めたい人は絶対購入すべき本です。 |