
プロシュート兄貴かっこいいよ〜。(5点)
ブチャラティも決めの台詞が出てきました。
かっこいい。
攻防が非常にかっこいい。
これぞジョジョって感じです。
読まないと損です。
読んでください。
胸が詰まって言葉が出てこないとはこのこと
です。
おすすめします。
プロシュート&ペッシとの死闘(5点)
ジョジョ5部の敵の中でも人気の高いプロシュート&ペッシと、ミスタとブチャラティが戦い、追い詰められていきます。
大抵のWJ漫画なら、追い詰められた主人公たちが突然強くなって解決しますが、「ジョジョ」ではそんなベタなイベントは起きません。
知能と勇気(とそれなりの幸運で)潜り抜けます。
この巻には
ミスタ「うわあああ フーゴを許してやってくださいッ」
プロシュート「『ブッ○す』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」
ペッシ「兄貴の『覚悟』がッ!『言葉』でなく『心』で理解できたッ!」
ブチャラティ「アリーヴェルチ!」
といった名台詞と名シーンが収録されています。
ジョジョ全編の中でも、特に優れた巻でしょう。
「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!(5点)
この巻には、暗殺チームのプロシュート&ペッシとの戦いが収録されています。 始末するかされるかの戦いの中でブチャラティとプロシュートの兄貴の「覚悟」がアリアリと伝わってくる巻です。 個人的にこの巻のテーマは「覚悟」だと思いました。やはり人間賛歌はいいッ『コミックスは買う』『文庫版も買う』「両方」やらなくっちゃあならないってのがファンのつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる |