
わかりやすい!(5点)
この本は非常にわかりやすいです。 今まで何冊か買いましたけど、これほどわかりやすく読みやすいのは ありませんでした。写真をはじめたばかりで、よくわからない人。 教室に通ってても良く理解できていない人などにおすすめです。 買って損はない本だと思いますよ。
初心者から上級者まで(5点)
初心者からと書くと、簡単な内容と誤解されてしまうかもしれないけれど、そうではない。写真を撮る上で大切なことは、はしょらずにしっかり書かれているということなのだ。 この本を例えると良くまとまった英文法の参考書と言える気がする。 最初から最後までしっかり読んで物にしていけばとりあえず必要なレベル以上の事は身に付くし、なにか困ったことが有れば目次で関連の項目を探して参照すれば大抵の事は分かると思う。 私がこの本で優れていると思ったのは、著者のこんな方向性で写真を撮れば良い写真が撮れますという考えが全編にしっかり書かれていることだ。この本一冊しっかり読み、練習して実践できるようになれば、自分も「写真を撮る」から「写真で表現する」事が出来るようになると感じた。そんなわけで私自身買ってから、もう何度も繰り返し読んで実際に試してみて、何度も「そうだったのか!」と言わされている(笑) あえて欠点を上げれば銀塩があくまでもメインなので、デジタル一眼を使っている者としてはその辺物足りない気もする。デジタル一眼部分をもっと書き足した補訂版がでたらなぁと思う。 何にしてもこの本はお薦めです。
何度も繰り返し読んでます(5点)
他の方のレビューにもありますが、三年分の連載記事がまとめられているもので、中身がギッシリです。 私はデジタル一眼なのですが、撮り方の本を買ったつもりでも必ず後半半分は現像やレタッチの話で埋められていていつもガッカリしていました。 この本は最初から最後まで撮り方の話に終始されていて、何度読み返しても新しい発見が出来るほど濃いですし、とても分かりやすいです。 余談になりますが、写真モデルが小池妙佳さんという方で一貫されていて、つまり三年分のいろんな彼女の写真を見ることが出来て、読み終えた頃にはちょっとしたファンになってしまいました。 普段はグラビア系写真集など買わないのですが、この方の写真集があったらきっと買ってしまうでしょう。 それも含めて、とてもいい本で大満足です。 |