純情物語〈1〉―一番大切なこと、気づきました の紹介ページ

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 2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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純情物語〈1〉―一番大切なこと、気づきました


著者:カン プル, 安倍 慶子
発売日:2005-04-01
出版社:双葉社
定価:\900(税込み)
販売価格:\900(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常1〜2週間以内に発送
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純情物語〈1〉―一番大切なこと、気づきましたの読者感想
昔は日本にもあった微笑ましい光景(5点)
昭和40年代なら日本のどこにでもあった暖かい男女の心の通い合いと思う。懐かしく感じた。30歳以上の人ならそう感じるはずだ。そして再びそういう時代が来ないかと失われた時代に言い知れぬ郷愁を感じるだろう。秋の日の夕日を眺めるような気持ちになった。20代以下の人なら、昔の日本は「このような良い穏やかな国」であったと思って欲しい。愛は何も性的なものだけではない。いやむしろ、純愛こそ本当の愛ではないか?性と刺激と慌しさと混乱が混ざり合って混沌として不安な時代の日本。でも昔も日本は混沌としていた。違うのは今と昔、何なのか?考えさせてくれた。それは人を信じ合い愛し合う「暖かい社会」なのだろう。今、韓国も失いかけているからこの本が売れたのだと思う。
そしてそれをかなり失ってしまい、取り戻すのに大変な日本人にとって
この本は、新しく、羨ましいとさえ思われる。大事なものは近くにあるのだと知らされた。しかし、それを守るのも気づくのも今の日本では難しい。すべてが、忙しく、慌しく、早すぎるのだ。 忘れかけている大切なもの(4点)
女子高生とおじさんの恋愛物語。そう一言でかたずけてしまうとみもフタもないけれど、いまの韓流ブームの原点はこんなところにあるのかなあ?と納得させられる作品。優しく、ほのぼのとしていて、どこか暖かい。それでいながら、きちっと舞台は現代であり、現代社会を取り巻く様々な要素がきちんと取り込まれ、2、3、4巻(全4巻)と読み進むウチに、徐々に主人公達の過去や取り巻く周囲の状況が明らかになってくる。ただ、甘いだけの物語ではない。それでも笑ったり、泣いたりしながら読みすすめるうちに、きっと、忘れかけていた大切な何かを思い出させてくれるはず。

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