
待ちに待った如月弘鷹さんの本(4点)
僻地に居るせいか発売日に本屋に置いてなかったんです。10日過ぎても見当たらず、今日やっと手に入りました。1巻のツボは、雅東さんです。まだそれぞれの、キャラクタがはっきり分からないので、これからの展開がとっても楽しみです。男性の方が描くストーリーに釘付け間違いなしです。
タイトルのとおり兄弟(3点)
タイトルの通り、兄弟ものです。 主人公の総一郎は役者志望。 一週間前に父親を亡くし、今まで会ったことのない兄二人と一緒に暮らすことに。今まで存在を知らなかっただけあって、ウマが合わない。 そんな折、二人の兄の情事を見てしまう。 なにやら二人は兄弟にして危ない仲だが、二人には亡き父親の影に苦しんでる様がある。いったい過去には何がー?!という感じのお話です。表紙やタイトルの感じから明るい兄弟のBLモノを予想して買ったのでシリアス調でびっくりしました。主人公が前向きで明るいところに救われてるので、この主人公の明るさをなくさないでもっていってほしいです。 |