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 2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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BLEACH (3)


著者:久保 帯人
発売日:0000-00-00
出版社:集英社
定価:\410(税込み)
販売価格:\410(税込み)
人気度:ユーザ評価:5.0
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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BLEACH (3)の読者感想
(5点)
 今作は所々に”雨”のフレーズが出てきます。
それは冒頭の詩でも、タイトルでも話中でも。
理由はおそらく、書いた季節が雨季だったことや、ある登場人物の心情によるものだったと思います。

 そして私が注目したのは三巻と四巻の始まり方。
ちょっと似てるんです!チェックしてみてください。

本巻でのデータは有沢たつき、黒崎一心。 一護の苦悩(4点)
一冊で一話、完結します。
主人公黒崎一護の母親、真咲が亡くなった理由、そしてそのことで悩み苦しむ一護の姿が、とても鮮明に描かれています。

一護とその家族達は毎年母親の為に墓参りに行きます。けれど、一護には母親のことで背負い込んでいることがありました。
目の前で死んだ母親。その大好きだったお母さんを自分を守って死なせてしまい、苦しみます。
しかしその母の死の理由にはホロウが関係していて・・・?!

といった感じです。
星4つなのは、少し暗すぎるからです。
でも、おすすめですよ。 『一護』という 名前(5点)
かなり 泣けます!

3巻はけっこう暗い話になるんですけど、ただの『暗い話』じゃない!
家族愛だとか、親子愛だとか、
そんなことがどんなに大切か教えてくれるような気がします。

なにか『ひとつ』のものを『護れる』ように

と両親が付けてくれた『一護』という 名前。
それなのに
大切な人を護れなかった という事と
みんなにとっても大切な人を奪ってしまった 

という 心の傷とプレッシャー。
そんな気持ちを抱えながら、雨の日に。

一護なりの『償い』をしますが。。。

主人公の気持ちが上手く表現されていて、ホント感心します。
少し文字数が多いけど、その分感情移入しやすいのがこの巻のいいところ。
ルキアが尊敬していた『あの人』が戦った時と共通点が多くって
ルキアはあの時のことを思い出します。
今だから言えることなんですが、16巻とあわせて読むと。。。
更に奥深く 物語が入り込んできます。
読んだ人なら きっと分かるはず。絵の進歩も分かるし!

ジャンプって最近は駄作が多いって感じですけど、BLEACHはなかなか。
軽くでもいいから、一度は読んでほしいマンガです。


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