
詩(5点)
他のレビュアーさんもおっしゃっておられましたが、この巻の詩は本当に素敵です!
久保先生の対句法は、なんともいえない納得感や不思議な感情を抱かせてくれます。十三巻の詩も対句法だと思われます。
まぁ法、とか勝手に決めんなよって感じですけど…
チャドのお茶目ささえも伝わってくる巻です。
最初の詩がイカス!!!(4点)
BLEACHのいいところのひとつに、冒頭の詩がある。 その中でもこの五巻の詩は抜きん出ている。 内容ももちろんイイ。町を襲う虚の大群、チャドに迫る虚、そして夏梨にも・・・。 見所としてはチャドの回想に出てくる男とその台詞、チャドのカッコよさ、そして夏梨キック(笑)。
人それぞれ(5点)
石田、織姫、チャドの3人三様の、 今まで生きてきた経験や想い、その上で持つ強い意志が泣ける巻です。 主人公一護にも、辛い過去があり、そして人を護ることに 強い意志を持っている。 今回の巻は、一護が焦点ではなく、周りのキャラたち。 一度心が折れても、立ち上がって更に強くなっていく3人に 人間って愛しいものだな、と思わされます。みんなが優しくて、切なくて、とても癒されると思います。 |