
DEATH(4点)
この巻は、いくつかのターニングポイントがあります。
まず一つは織姫・チャドのカルチャーショック。
第二に、石田自身の過去についての告白。
また、一護の死神としての大きな戦い。
そして一護と石田の関係。
最後に…ルキア以外の尸魂界からの死神。2人。
これからの登場人物全ての人生に影響しています。
この巻から楽しくなってきた。(4点)
正直、1〜4巻までは「面白いことは面白いけどメチャクチャ面白いわけではない」という感じでした。(ヌルイというか何というか。わくわく感がなかったのです。)しかし、5巻、6巻となるにつれ面白さが増してきたように思います。 所々に出される謎。 主人公の「力」の潜在的強さの兆し。 謎の(というか巨大な)敵。 物語の急展開を運んできそうな男達。(7巻読んでないので、実際は分かりませんが(笑)) これからの『ブリーチ』に期待。
死神と滅却師(5点)
石田のこだわり、執着、悔しさ。見ていて痛々しい程の彼の生き方を、 一護がいつもどおりの一直線思考でぶっ飛ばしてくれます。 ブリーチのいいところ、人の生き方やつまずき、 どうするのが一番いいのかなんて難しい問題を、 問題提起したまま投げ出さずに、きちんと一護理論で解決してくれるとこ。 一護自身が深い傷を持っているために重みのある台詞の数々に、 楽に、幸せに生きる方法を少し教えてもらえるようです。 |