
白熱!(5点)
何がいいって、もう物語全てが盛り上がってます! 一護の死神としての成長が伺える巻です。 また、この巻を始めにかなりの勢いで盛り上がっていくと思います。 ソウルソサイエティ編、最後はどうなるのかとても気になります。
一護強すぎ〜(4点)
一護強すぎ! 現世での修行状況もさほど描かれてないのに、こんなイキナリ強くなっちゃっていいのでしょうか…かっこいいけど…。確かにすごくかっこいいんだけど疑問が残る…。 隊首会はすごい面々ですね。やっぱりギンは腹黒っぽいし、どんな裏計画がとぐろを巻いて彼の中に潜んでいるんでしょう?そして岩鷲はいい奴…!(ホロリ) 姉弟共に粋ですな〜。彼等の兄貴が例の“奴”なんでしょうか? だとしたらルキアとどんな関係が…? 相変わらず伏線だらけで話が長い! でも先が楽しみでなりません。
in ソウルソサエティ(5点)
花火師・空鶴の提案した静霊邸(死神の居住地)への突入方法は、 荒っぽく大胆な企画だった。 それを実行に移すため、個々練習に入るが、 一護だけは元々から霊力の操作が苦手なことがあって、 上手く行かずに苦戦します。 そして修行を必死にやる一護のセリフ 「そんなつまんねー男にはなりたくねーんだよ」 漢です。 久保先生ならではの、ジンと来るカッコイイ台詞回しを堪能できます。 突入後、早速バトルが開始します。 バトルシーンは、構図といい空白の使い方のうまさといい、熱狂できます。 初戦ながら苦戦する一護。 これから先の展開がますます楽しみになると思います。 |