芸術起業論 の紹介ページ
2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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芸術起業論
著者:
村上 隆
発売日:0000-00-00
出版社:幻冬舎
定価:\1,680(税込み)
販売価格:
\1,680
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
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です。
すばらしい!
(4点)
すばらしい!の一言です。
読み終わって、彼の勇気に感謝という気持ちになりました。
なかなか思っていても言えないことが、しがらみや慣習がどんな世界にあるものですが、
それを打ち破ったという点で評価が高いです。
以前は、メディアに出まくっているアーティストという点が好きにはなれなかったのです
が、きちんとした思想をもっていることを理解する一冊になりました。
ただし、個人的には作品の好みが違うということで、満点にはならず。
芸術に限らない人生論
(4点)
ピカソは天才じゃないとか、その他諸々含めて
極めつけの多い、かなり過激な発言はあるため
賛否が分かれるところはあるとは思う。
だが、
自分を本音の部分を見つめること、
そうすれば自分の進む方向性が見えてくる。
また自分の目標に到達するためには
勝負する場のルールを把握しないといけないなど
芸術に限らず、普段我々が生活していく上でも
大切にしておくべきことが書かれている。
そういった観点から読んでみるとまた面白いのではないだろうか?
暗黒大陸ガイドブック
(4点)
現代美術に興味なし。
イサム・ナントカや、ウオーホールが天才とか努力家とか言われてもピンとこないもんね。
そんな私が読んだ理由は、単に書店で目立っていたから。
一読してびっくり。面白かった。第三章だけでも読む価値あり。
絵画論っぽいところが良く分からなかったので、星4つにしましたけれど、ホントは5つ。
それにしても、アート業界というのは凄いな。長い歴史があるのに暗黒大陸だ。
そこを開発できるかできないか、儲かるか儲からないか、頑張れ村上さんと言いたいです。
感動をつくれますか?
日本美術の歴史
お金と正義(上)
お金と正義(下)
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
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