
血沸き肉踊ります(5点)
インド洋とアラビア海での英国勢力を叩く滝参謀発案の作戦が発動されました。既に我々の史実からこの世界の歴史の流れは大きく違ったものになりつつあります。これに草加の持ち帰った濃縮ウランを使った核兵器開発がアメリカでの開発を先行すればかわぐち氏は万々歳なのかな。個人としてはそうなって欲しいが敵は『みらい』を補足したようです。次号が実に楽しみです。
とても気になる作品です(5点)
ついに「みらい」も連合艦隊の一員として戦線へ、これにより歴史が変わるのかそれともやはり結果は同じなのでしょうか。 太平洋戦争時にはとてつもない能力を持つ「みらい」でもやはり完璧な作戦はないのでしょう。 そして21世紀の自衛官としてのこの時代への葛藤。これから先が興味深々です。
もう、誰も何を考えているのかわからない。(5点)
アニメのテーマソングではないが、コンパスなしでみんなが歩き出したようにしか見えない。作者が何を考えているのかでさえ見えなくなってきた。角松不在の「みらい」がインド戦線に参加するの巻、なのだが、本当に勝てるのか、ものすごーーく不安感を漂わせている。草加が何を考えているのかは、まだ、わからなくもないが、「みらい」の士官が何を考えているのかが、わからない。 そして、角松が登場しない巻、でもあった。角松が「オカ」でなにをしているのか。それも、かなり気になってくる。 ということで、じつに「スカッとしない」17巻であった。よーするに、はやく18巻が読みたい! |