
星史郎さんまで出来てて、この先どうなるのでしょう?(5点)
まず、初っ端からジーンとさせられるのが、サクラと小狼の想い出シーン。小狼の右眼も、だんだん感覚短く痛みが増していき、どんな伏線につながっていくのか、とても楽しみ。 そして、とうとう「星史郎さん」まで出てきちゃいました。まさに、CLANP作品総出演って、感じになってきて、こんなにキャラクター増やして大丈夫なんでしょうか?読み手のこっちが心配してしまいます。 でも、「星史郎さん」が登場するということは、将来的に昴くんも出てくるんでしょうねー。 本編の方は、思いがけない展開に(でも、それしか結末はないだろう)という結果になりました。うふふ…。
・・・(2点)
CLAMPファンじゃなきゃ買い続けるのは無理なような作品。絵はすごく安定していて、そこらの漫画なんか漫画とも呼べないぜ!みたいな気持ちになるのですが、ストーリーはだらだらしているのでイライラしてしまいます。ファン以外にはお薦めできないですね。
つまりは大甲子園(3点)
というわけでこの作品は大甲子園でありファミコンジャンプです。 CLAMP作品一見さんお断りな内容となっております。濃ければ濃いファンほど喜ばれる作品です。ぶっちゃけ同人誌でやるようなネタですが、それを商業誌で堂々と敢行して売れるあたりが大御所CLAMPですね |