もうひとつのMONSTER―The investigative report の紹介ページ
2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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もうひとつのMONSTER―The investigative report
著者:
ヴェルナー・ヴェーバー, 浦沢 直樹, 長崎 尚志
発売日:0000-00-00
出版社:小学館
定価:\1,300(税込み)
販売価格:
\1,300
(税込み)
人気度:
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
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巻末の童話に感じること
(4点)
モンスターという作品を読み終え今作品を読むと現実か空想か分からなくなる。一種の薬物的な作品だ。
更に後日談の今作品は隠された謎の解明と新たな恐怖の始まりが書かれており、怪物は消えない存在だと思わされた。
巻末の童話『めざめるかいぶつ』の後味の悪さはボナパルタ作品よりは弱いが気味が悪く吐き気に似た不快感は、こちらが上だ。人によって様々な見解があるけど、これは誰でも怪物に化けてしまう可能性があると感じた。不幸な少年は一つの幸せを手に入れたから怪物になった。しかし最後の一つ前の場面の捉え方によってはラストが二つに別れる、と自分は見解した。
あっさり読める
(5点)
本当にあった話!?と疑ってしまうほどよく書かれている。
漫画のほうも面白いがこれもなかなか。
漫画を読んでからこれを読むのがお勧め。
「話」と言うより「レポート」と言った感じ。
しかしとても読みやすく、ゆっくりめで読んでも約1ヶ月で読むことができました。
とてもお勧めです。
奥が深い
(4点)
最初は本当にあった話だと思っていたが実はそうではなかった?天馬とかエヴァとかニナとかは架空の人物なの?それにこの本を書いたジャーナリストは行方不明っていうのはなんなの?そこらへんがよくわからなくなった。けどこれがすべて本当の話だと思い込むとかなりおもしろい話しだと思う。
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