
桐山の学生服(4点)
大好きな原作(小説)がキッカケで読み始めたこの漫画、1巻からずっと読み続けてるせいか、最初は不満爆発だった絵柄にも慣れてきました。(納得できない部分は多々ありますが;;)…でも!どうしても気になる表現が一つ。 それは桐山が肩に羽織っている学生服。どんなに激しい戦闘をしても、全く離れない&落ちない。動きを良く見せる‘効果’なのだとは思いますが、やはりファンタジーすぎます。 リアルを追求したストーリーに思えるのに、不自然な表現がマイナス☆1です。
くどいなぁ(2点)
この巻でもまだ決着はつきません。 正直くどいです。 桐山の射撃の腕も、銃を狙って撃つくらいの正確さがあれば、あっという間に勝負はついているはずなのに、なんか余計なことしてるし。また、桐山が不死身かと思えるような動きをするのを見てるともうげんなり。 桐山の過去は映画では語られていなかったから、その分だけ星を増やした感じです。
ファイナルバトル!!(4点)
ついに残り4人。最強殺人鬼桐山とのファイナルバトルです。 この巻ではバトルは終わりませんが、見ごたえのある巻だと思います。 そして桐山の過去も明らかに。 絵はリアルですが内容はすごくいいと思いました。 |