プラネテス (3) の紹介ページ
2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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プラネテス (3)
著者:
幸村 誠
発売日:0000-00-00
出版社:講談社
定価:\680(税込み)
販売価格:
\680
(税込み)
人気度:
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
宇宙に生きるという事
(5点)
ハチマキと猫?の会話を読んで思ったのですが、広大な宇宙に生きていると自分とはなにか?という疑問にぶつかり、自己のアイデンティティというものを意識せざるをえなくなるんだなと思いました。
手をつなぐふたりにじわっときました
(5点)
第2巻でとんがっていたハチマキが一転、気の抜けたビールのような虚脱状態になっちまう第3巻。離魂病にかかったみたいなハチマキは、果たして救われるのか?!
ハチマキが目覚める大きな転回点となった「却来の日」の話が一番よかったです。このシリーズ、各章の最初の四頁だけがカラーで描かれているんだけれど、この第15章「却来の日」の見開き二頁のカラーの絵、素敵でしたねぇ。新しい朝を迎えるような、エヴァーグリーンの色合いの絵。それまでの話がかなりしんどくて息苦しくなってきていたから、この見開き二頁に解放感を感じたんですよね。
あと、巻頭のカラー頁の中に、地球に朝日が昇るところをふたりが宇宙空間から眺めるシーンがあります。写真ではないと思うんだけど、実に美しく描かれたコマだなあと見入ってしまいました。
それと、「風車の町」の章のカラー・見開き頁の絵もいいですね。同じ方向に向いたいくつものでかい風車(風力発電用なので大きいのだ)の中に、野の花を持った若い女性が立っている絵。素敵だなあ。で、ジョディ・フォスター主演の映画『コンタクト』のワンシーンをふっと思い出しました。砂漠の中、巨大な電波望遠鏡がおんなじ方向に顔を向けるシーン。あのシーンも目にしみましたねぇ。
愛と宇宙
(5点)
ハチマキの内面を描き、彼の変わっていく様子を
克明に書いてあります。気になるのは猫の存在で
タナベの幼少期にも登場し3巻での重要な存在で
ありながら何なのかは触れられません。
宇宙に魅せられた人達の様子がよく分かり大変
面白い内容です。
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